『 【神を讃えるための歌】』



神を讃えるための歌



神を讃えるための歌


記憶の底から沸き起こって来る 声



くりかえされる



記憶の底に建立された聖堂



そおっと



記憶の底で あわせられた両手



しっかりと



山荘の夜を過去への旅行で過ごしてみる



暖炉の中の赤をみつめながら




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