『 ΛquA』
水・・・・・
水を下さい
頭上を襲う赤熱
焼けた砂
燃える空気
一片の生気もない
水・・・・水を 一滴の水を
楽に慣れるから
一滴の水は喉を潤すことはないけれど
別世界への旅路
一滴の水さへあれば
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